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どろろ役に北原里英 手塚治虫の傑作が舞台で蘇る!東京千秋楽

鈴木拡樹が主演を務める舞台『どろろ』。脚本・演出は西田大輔。どろろ役には、舞台『新・幕末純情伝』で主演を演じた元AKB48・NGT48メンバーの北原里英が演じる話題作が17日、東京上演の千秋楽を迎えた。

 

 

華麗なダンスは一見してミュージカル。そこにスピード感あふれる男優陣の殺陣(たて)が加味されて見応えあるシーンが繰り広げられる。

 

 

どんな境遇でも逞しく生きる百鬼丸たちの生き様を縦軸に、華麗なる戦乱絵巻を横軸にして、舞台装置や衣装も素敵で海外でも評価の高い手塚漫画だけに「ジャポニスム」が受け入れられているフランスのパリなどで演じても評価されるような気がした。

 

 

アニメ(2019年版)も東京MXテレビとCS時代劇専門チャンネルで放送中。

 

 

CAST


百鬼丸」役には、鈴木拡樹

どろろ」役は北原里英

「多宝丸」役は有澤樟太郎

他には、健人、影山達也、田村升吾、唐橋充、大湖せしる等が出演。

 

 

舞台『どろろ』スケジュール


3月2日(土)・3日(日)大阪・梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ

3月7日(木)~17日(日)東京・サンシャイン劇場

3月20日(水)福岡・ももちパレス

3月23日(土)三重・三重県文化会館大ホール

 

 

舞台『どろろ』公式サイト


https://www.dororo-stage.com/

 

 

 

 

 

イントロダクション/あらすじ


室町中期の北陸や能登半島を舞台に、妖怪から自分の身体を取り返す旅をする少年・百鬼丸と、泥棒の子供・どろろ。この2人の妖怪との戦いや、乱世の時代の人々との事件を描いたダークファンタジー

 

醍醐の国の主である景光は、ある寺のお堂で十二体の鬼神像に領土の繁栄を願い出た。それと引き換えに生まれた景光の世継ぎは身体のあちこちが欠けており、忌み子としてそのまま川に流され、捨てられてしまう。

 

そして時は流れ、鬼神は景光との約定を果たし、国には平安が訪れた。そんなある日〝どろろ〟という幼い盗賊は、ある男に出会う。それは、鬼か人か――。

 

両腕に刀を仕込む全身作り物の男〝百鬼丸〟は、その見えない瞳で襲い来る化け物を見据えていた。

 

 

 

 

 


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